756c87f9.jpg休日の一日を生かし、運転免許取り立てほやほやの甥の運転練習を兼ねて、香川まで足を伸ばす。
坂出側の瀬戸大橋のたもとに瀬戸大橋記念公園がある。橋を通った方はよく目にされたこともおありでしょう。
さてその同じ敷地内に、東山魁夷せとうち美術館なるものがあるのをご存知だろうか。
日本画家でも指折りの大家の名前のついた美術館が、なんで四国の突端にあるのか、興味深々で訪れてみた。
東山画伯の祖父が櫃石島のご出身で、そのご縁だそうである。
(おっと、ここで携帯の電池が終了)

今は、秋の特別展で、「日本画のモダニズムと現代」と題して、
東山魁夷をはじめとして、小野竹喬、小倉遊亀、片岡球子などの選りすぐりの作品が展示されており、量よりも質で堪能できる内容。
やはり、絵は本物を見るに限る、心が洗われます。
喫茶からの瀬戸内と橋の眺めもきれいで最高、穴場発見です。
大事な人とのデートにはいい場所でしょう…が……きっと……

そのあとお昼ごはんは、讃岐とくれば、うどん。
隣の宇多津町まで足をのばして、OK泉さんへ。
店の前はお昼前にもかかわらず、すでに長蛇の列。
ディズニーランドのアトラクション待ちに匹敵する人の行列というのを四国では初めて見て体験しました。
数百メートル離れた町役場に車を止めないといけないほど。
(その待ち時間にブログを更新していたら、上記のように)

ところで、行列ってどこまで伸びるのでしょう?
きっと人間の心理で、ここまでだったら待ってみよう、
これだけ待つのならあきらめようという境界があると思うんですね。
ご存知の方がおられたら教えて下さい。
また、行列ができるお店というのは、何かそれなりの理由があるようですね。
私は、他の店にはない美味しい名物、Webによる宣伝と口コミ効果、集客に耐えられるキャパシティーの確立(駐車場、店舗、スタッフ)、地域の理解と協力、などを感じましたが、本当は如何に?